洗車でやってはいけない事3選

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洗車
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皆さんは車の洗車はどんなやり方でやっていますか?

・めんどくさいから洗車機で

・今日はいい天気だから外で洗車

・次の日雨だし拭き取りは必要ない

などいろいろな意見があると思います。

また洗車というのはやり方が決まっている訳ではないので、それぞれ自己流でやっている方がほとんどだと思います。

実はその自己流の洗車が車の価値を下げる行動につながっているかもしれません!

今回は洗車でやってはいけない事を分かりやすく3つにまとめて解説していきます。

この記事でわかること

・車の価値を下げてしまう洗車のやり方

・洗車の時に気をつけるべきポイント

・洗車の時にやってはいけない事

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洗車でやってはいけない事①:炎天下で洗車をする

洗車でやってはいけないこと1つ目は炎天下で洗車をするです。

なぜ炎天下で洗車するのはダメなのかというと、車のボディにイオンデポジットが出来るからです。

イオンデポジットとは?

洗車時の水道水が蒸発し、乾燥していく過程で不純物がボディに残り白いリング状のシミになったもの

軽度のイオンデポジットなら通常の洗車で洗い流すことができるのですが、長期間放置してしまうと塗装面まで侵食してしまい洗車で落とすのができなくなります

なので洗車をする時は水道水の蒸発を防ぐために、なるべく炎天下を避けるようにしましょう!

イオンデポジットとは、車のボディに残った水滴が乾いたことによってできる白い水シミのことをいいます。

水道水にはカルキや塩素などのミネラル分が含まれており、雨には不純物が混ざっています。

そのため、

車に水滴が残っている=カルキや塩素、不純物が乗っかっている。

洗車に最適な時間は?

では実際に何時ごろに洗車をするのが良いのでしょうか?

結論から話すと、午前中なら6時〜8時頃午後なら16時〜18時頃です。

この時間帯であれば炎天下を避けることができますし、もし日が当たったとしても気温がそこまで高くないので乾燥するまでに時間がかかり、イオンデポジットの心配をする必要がありません

また、洗車するなら夜にしたほうがいいと聞くことがありますが、視界が悪く洗い残しや拭き残しなどのデメリットがあるので個人的にはあまりおすすめしません。

daiki
daiki

僕は夏の朝5時くらいからの洗車が大好きです!

洗車でやってはいけない事②:拭き取りをしない

洗車でやってはいけないこと2つ目は

拭き取りをしないです。

理由は二つあり、一つは先ほど紹介したイオンデポジットを予防するためで、洗車後に拭き取りをしないことでボディ上に水滴が残りイオンデポジットの原因になります。

そして、もう一つはウォータースポットを予防するためです。

ウォータースポットとは?

ボディについた水滴がレンズの働きをし、日光の熱を集めてしまうことで、ボディの塗装面が焼けたり、月のクレーターのような凹凸ができたもの

これはただの汚れではなく塗装面が傷んだ状態ということになるので、残念ながら洗車では落とすことができません。

イオンデポジットとウォータースポットを作らない為にも洗車後はなるべく早めに拭き取りをしましょう。

というのも雨が上がった後は車のボディに雨粒がたくさん残っていて、この雨粒が乾燥してしまうと、イオンデポジットやウォータスポットの原因になり塗装に跡が残るほどのダメージを与えてしまうからです。

洗車でやってはいけない事③:ゴシゴシ擦りながら洗車する

洗車でやってはいけない事3つ目は

ゴシゴシ擦りながら洗車するです。

例えば洗車している最中に鳥のフンが見つかった時、皆さんならどうしまか?

おそらくゴシッ、ゴシッとつい力が入ってしまうのではないでしょうか?

汚れを落としたい気持ちはわかりますが、これではボディに傷を付けてしまいます。

鳥のフンがついた時の対処法はこちらの記事を参考にしてみてください!

車についた鳥のフンの取り方

基本的に洗車をする時は、擦るのではなく表面を滑らせるように優しく洗いましょう。

それでは汚れが落ちないのでは?

と思う方もいるかと思いますが大丈夫です。

車の汚れには色々な種類の汚れがあり、それに適した落とし方で落とすのが理想です。

なので、洗剤だけで無理に全ての汚れを落とそうとして傷を増やしてしまわないように、ゴシゴシと力を入れて洗うやり方はなるべく避けるようにしましょう。

ポイント

表面の軽い汚れを洗剤で落とし、それ以外の汚れは適した除去方法で汚れを落とす

車の汚れの種類とその落とし方はこちらの記事で詳しく解説していますので参考にしてみてください!

車につく汚れの種類【ピッチタール】

車につく汚れの種類【水垢】

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回の記事を読んで、炎天下で洗車してはいけない理由や、拭き取りをしないといけない理由が、イオンデポジットやウォータースポットを作らせないためだということが分かったと思います。

また、ゴシゴシ擦りながら洗車をすると傷がつく原因になってしまうので、洗剤だけで全ての汚れを落とすのではなく、汚れに適した落とし方で除去するのがポイントだということも分かったと思います。

ぜひ参考にしてみてください!

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