車についた鳥のフン放置してもいい?落とされる理由や正しい落とし方と対策方法

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車に乗る時、ボディやフロントガラスに鳥のフンがついていたら萎えますよね。

洗車をした後すぐにフンを落とされた日には怒りすら覚えると思います。

そんな鳥のフンですが、見つけた時皆さんならどう対処しますか?

どうせ雨が降ったら落ちるだろう。

次の洗車の時に落とすからいいや。

と思う方がほとんどではないでしょうか??

しかし、この鳥のフンを放置するという行為、けっこう危険です!

今回は鳥のフンを放置するとなぜ危険なのか?鳥のふんが落ちたらどうするべきか?

詳しく解説していきたいと思います。

この記事でわかること

・鳥のフンを放置すると起きること

・鳥がフンを落とす理由

・鳥のフンの正しい落とし方

・鳥のフンがつかない為に

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鳥のフンを放置するとどうなるか?

車についた鳥のフンを放置し続けると、塗装面をあっという間に劣化させてしまいます。

車の塗装というのは、アルカリ性には強いのですが酸性には極端に弱いという性質があります

鳥のフンは強酸性にあたるので、長期間放置し続けるとボディの塗装を傷めてサビやシミの原因になるため、鳥のフンを見つけた場合は放置せずに早めに取り除くようにしましょう。

車に鳥のフンを落とされる理由

鳥のフンをよく車に落とされる原因として、車のボディカラーが鳥に対して刺激を与えていると考えられています。

特に赤や青、黒色などの濃い色が鳥に狙われやすいとわれています。

=鳥の目に刺激を与えやすい

=川や池と勘違いしやすい

=恐怖を与える色で、敵意を持ちやすい

マーキングや威嚇のためでもある

鳥が車にフンを落とすのは、マーキングや威嚇をするためだともいわれています。

鳥は縄張り意識が高く、自分と同じ色のものを敵とみなし、自分のテリトリーを守ろうとフンをして追い出そうとしてきます。

もし何度もフンを落とされる場合、敵だと認識されている可能性があるので早めの対策をしましょう。

車についた鳥のフンの落とし方

鳥のフンが車についた場合、柔らかい状態であれば、水で洗い流してティッシュかウエットティッシュで拭き取るだけでOKです。

逆にフンが固まった状態の場合は、ごしごし擦らずに、ティッシュに水やお湯を含ませ、フンの上に置いて柔らかくしてからウエットティッシュで拭き取とりましょう。

手っ取り早く落としたい時は、専用のクリーナーを使って落とす方法がおすすめです。

鳥のフンを落とす時の注意点

鳥のフンを落とす時の注意点は、『ごしごし力を入れない』『ワイパーで落とさない』です。

固まっているフンはなかなか取ることが出来ないため、ついゴシゴシと力を入れてしまい、ボディを傷つける原因になってしまうので注意しましょう。

また、ワイパーで落とそうとすると逆に汚れが広がり、ブレードやガラスを傷めてしまう恐れがあります。

ガラスに鳥のフンがついた時は、車体の時と同様に、水で濡らして柔らかくなった後にウエットティッシュで拭き取るか、専用のクリーナーで落としましょう。

鳥のフン対策

鳥のフンが車につかないようするには、『木や電線がない場所に車を停める』『サイドミラーを隠す』などの方法があります。

木や電線がない場所に車を停める

電柱や木が集っている場所ということは、鳥が集まりやすい環境であり、フンを落とされる確率も必然と高くなってしまいます。

車にフンを落とされないためにも、上部に電柱や木がない場所に停めるように工夫しましょう

また、電力会社に『鳥のフン被害に困っている』と問い合わせると電線の配線を変えたり、電力カバーで鳥よけの対策をしてくれたりしますよ。

サイドミラーを隠す

鳥はサイドミラーで自分の姿を見ても、自分であると認識する「残像認知」がありません。

また縄張り意識が高く、自分と同じ見た目のものを敵とみなす特性があります。

その為、サイドミラーに映った自分を敵だと勘違いしてしまい、威嚇してフンをしてしまいます。

このことから『サイドミラーをたたむ』『カバーをかける』などの対策は鳥のフンがつかない為の最善の策だといえるでしょう。

車にカバーをかければ、鳥のフンだけでなく紫外線やイオンデポジットを防ぐことができ一石三鳥!

グッズを使用して未然に防ぐ

鳥のフンが落とされないように心がけてもやっぱり落とされてしまう・・・。

そんな時は、あらかじめ鳥よけグッズを使う方法や、鳥のフンがついてもすぐに落とせるコーティングを施行しておくなどの対策も有効な手段です。

鳥よけグッズを使う

最もスタンダードな方法で、家のベランダや駐車場の近くにぶら下げておくだけで鳥を寄せ付けなくなり、必然的に鳥のふんを落とされる確率も下がります。

ボディコーティングでフンを落としやすくしておく

コーティング施工をしておくことで、塗装面の劣化を防ぐことができ、鳥のフンがついても簡単に落とすことが出来ます。

駐車場の近くに鳥の巣があるという方や、屋外に駐車場があるという方は、ボディコーティングをおすすめします!

まとめ

いかがだったでしょうか?

今回の記事を読んで、鳥のフンの正しい落とし方、放置してはいけない理由などが分かったと思います。

車に鳥のフンを落とされるのは仕方ないものだと割り切っていた方が大半だと思いますが、実は対策できるというのは意外だったのではないでしょうか?

ぜひ参考にしてみてください!

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