「あおり運転被害にあったらどうしよう…」
「ドライブ中にもしものことがあったら…」
そう考えるとやっぱりドライブレコーダーを付けたいと思いますよね。
実際にチューリッヒ保険会社が2025年に行った調査では、過去にあおり運転をされた経験があるドライバーは52.4%と約半数を占める結果となりました。

あおり運転対策として心強いのがドライブレコーダーですが、実際に購入する際に種類がたくさんあり「どれを選べばいいわからない」と悩む人も多いのではないでしょうか?
ドライブレコーダーに関しての悩み
- 種類が多過ぎて迷う
- できれば日本製がいい
- 使い方がわからない
- どれを選べばいいかわからない
そんな方におすすめのドライブレコーダーが、ミラー型前後カメラの日本製ドライブレコーダーです。
✔︎ミラー型前後カメラの日本製ドライブレコーダーがおすすめな理由
- 視界確保とスマートな設置
- 前後同時録画でトラブル対応力が高い
- 日本製ならではの品質と信頼性
- 映像品質と機能面のバランスが良い
- 長期的にコスパが高い
そこでこの記事では、数あるドライブレコーダーの中から「ミラー型」「前後カメラ」「日本製」に焦点を当てて、失敗しない選び方やおすすめのモデルまで詳しく解説していきます!
✔︎この記事でわかること
・ミラー型ドライブレコーダーとは?
・前後カメラ付きドライブレコーダーの必要性
・「日本製」が選ばれる理由
・おすすめのドライブレコーダー5選
・失敗しない選び方のポイント
・ドライブレコーダーのよくある質問
この記事を読むと自分にピッタリのドライブレコーダーが見つかるはずです!
ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください!
ミラー型ドライブレコーダーとは?

ミラー型ドライブレコーダーは、車のルームミラーの形をした本体にモニターとカメラ機能が内蔵されたタイプのドライブレコーダーです。
一見すると普通のミラーに見えますが、エンジンをかけるとモニター画面が表示され、後方や前方の映像がリアルタイムで映し出されます。
ミラー型ドラレコの特徴
- モニター付のミラー型タイプで前後カメラの映像を確認できる
- デジタルミラーとして後方視界の補助
- 無駄のない設置でスマート
一般ドラレコとミラー型の違い

一般的なドライブレコーダーは、カメラと記録装置が一体になったタイプで、フロントガラスに貼り付けるのが主流です。
ミラー型ドライブレコーダーは、純正ミラーの上に被せて装着するので、視界の邪魔になりにくく、すっきりとした見た目が特徴です。
項目 | 一般的 | ミラー型 |
取り付け場所 | フロントガラス | ルームミラー |
モニターサイズ | 小型 | 大型 |
デザイン | 機器感が強い | スマート |
視界不良 | ややあり | ほぼなし |
ミラー型ドライブレコーダーは、「録画機能」と「デジタルミラー機能」の両方を兼ね備えた便利な機器だといえます。
ミラー型ドライブレコーダーを導入するメリット・デメリット

ミラー型ドライブレコーダーは、利便性とスマートさを両立した人気のタイプですが、取り付けや視認性に関して注意点もあります。
後悔しないためにも、メリット・デメリットをしっかり理解したうえで選ぶ事が大切です。
ミラー型ドラレコのメリット
ミラー型ドライブレコーダーは「自然なデザイン」「大画面モニター」といった魅力があります。以下5つを詳しく解説します。
ミラー型ドラレコのメリット
- 視界の邪魔にならない
- 後方の視界をクリアにできる
- 大画面モニターで映像確認がしやすい
- ルームミラーとしても使える
- 見た目がスタイリッシュ
視界の邪魔にならない
ミラー型はルームミラーにかぶせて設置するため、フロントガラスまわりがすっきりします。
通常のドライブレコーダーのように、視界にゴチャついた印象を与えません。
後方の視界をクリアにできる
リアカメラの映像をデジタルミラーとして表示するため、荷物や乗員で後ろが見えにくい状況でも映像で後方確認が可能です。
リアガラスが汚れていても映像はクリアです。
大画面モニターで映像確認がしやすい
一般的なドライブレコーダーのモニターが2〜3インチ程度なのに対し、ミラー型は9〜12インチのワイド画面が主流です。
録画映像の確認やリアルタイム映像の視認性が非常に高いです。
ルームミラーとしても使える
ミラー型のドラレコは、エンジンOFF時や画面OFF時に通常のミラーとしても使用できるため、普段の運転にも支障がありません。
見た目がスタイリッシュ
ミラーに機能が集約されているので、インテリアに馴染みやすくスマートです。
高級車や社用車との相性もピッタリです。
ミラー型ドラレコのデメリット
ミラー型のデメリットは、映り込みや日差しによる視認性の低下などが挙げられます。
ミラー型ドラレコのデメリット
- 映り込み・反射が気になる場合がある
- リアカメラの取り付けに工夫が必要
- 液晶ディスプレイの視認性に個体差
- ミラーのサイズが合わない車両もある
映り込み・反射が気になる場合がある
明るい場所ではスマホの画面が見えにくくなるのと同じで、ミラー型ドライブレコーダーも映り込みや反射が気になる場合があります。
特に後方映像を表示しているときに反射が強いと見えにくくなるケースも。
リアカメラの取り付けに工夫が必要
後方カメラは車の後部まで配線が必要で、配線作業に手間がかかる場合があります。
DIYで取り付ける場合は、内張りの脱着や配線隠しに注意が必要です。
液晶ディスプレイの視認性に個体差
製品によっては表示が暗い・視野角が狭い・操作しにくいと感じることもあります。
特に安価なモデルではこの点が不満になるケースがあるため注意が必要です。
ミラーのサイズが合わない車両もある
純正ミラーの形状によっては、装着できない場合や不安定になることがあります。
購入前に必ずサイズ確認をしましょう。
ドライブレコーダーはミラー型前後カメラ付きがいい?前後カメラの必要性

「ドライブレコーダーは前だけ撮れれば十分じゃないの?」と思う方もいるかもしれません。
しかし、事故やあおり運転は前だけでなく後ろからも突然やってきます。
そんな時に前後にカメラがあると、トラブルをしっかり録画でき証拠としても役立ちます。
トラブル | 前カメラのみ | 前後カメラあり |
あおり運転 | 証拠なし | 後方映像あり |
追突事故 | 後ろは見えない | 加害車両の記録 |
駐車中の被害 | 対応不可 | 後方も監視可能 |
そこでこの章では、ドライブレコーダーの前後カメラの必要性を詳しく解説していきます。
前後カメラの必要性
- あおり被害を証明できる
- 追突事故など責任を明確にできる
- 駐車中の監視にも有効
- ナンバープレートの録画
あおり被害を証明できる
ニュースやSNSでも話題になるあおり運転。
実際の被害は「前からぶつけられた」よりも、「後ろから煽られた」など後方で起こるトラブルの方が多いのが現実です。
遭遇したあおり運転について聞いたところ、「後方から激しく接近された」という回答が最多の84.3%、次いで、「左側から追い越された(26.6%)」、「必要のないハイビームをされた(25.2%)」となりました。
引用:チューリッヒ保険会社
そんな時に前方カメラだけでは重要な証拠を記録できず、万が一の時に不利になることも。
✔︎録画しておきたい重要な証拠
- 車間距離を詰めてくる後方車の映像
- パッシングなどの威嚇行為
- 停車後に降車してくる加害者の行動
前後カメラがあれば、録画しておきたい重要な証拠を確実に記録できます。
追突事故など責任を明確にできる
「信号待ち中に後ろから追突された」
「駐車場に停めていたらバンパーに傷が…」
このような追突事故や当て逃げトラブルも後方カメラがあることで証拠を残せます。
前後カメラがあれば、加害者の車種やナンバー、色や挙動までも記録できるため、保険会社への提出や警察への報告にも役立ちます。
駐車中の監視にも有効
最近のドライブレコーダーは、エンジンを切った後でも録画を続ける「駐車監視機能」を搭載しているモデルが増えています。
そこで前後カメラを導入すれば、以下のような駐車中のトラブルにも対応可能です。
✔︎録画しておきたい駐車中のトラブル
- バックでぶつけられた車両の映像記録
- 隣の車のドアパンチ
- 車上荒らしやイタズラ
特に後方は、バック時にぶつけられる確率が高いため、後方カメラの存在が大きな安心材料になります。
ナンバープレートの録画
後ろの映像は意外と見落としがちですが、ナンバープレートや車間距離の確認にも重要です。
前後カメラ付のドライブレコーダーがあれば、後方車両のナンバープレートまでしっかり録画することができます。
ドライブレコーダーは日本製がいい?海外製より日本製が選ばれる理由

「ドライブレコーダーは安いもので十分」と思っていませんか?
しかし、いざという時に「撮れていなかった」では意味がありません。
そんな中、確かな品質と安心感から支持されているのが【日本製ドライブレコーダー】です。
この章では、海外製より日本製のドライブレコーダーが選ばれる理由を紹介していきます。
日本製が選ばれる理由
- 品質管理が徹底されている
- 日本の道路事情に最適化
- サポートが手厚く安心
- 信頼できる国内メーカーが多い
品質管理が徹底されている
日本製ドライブレコーダーは、厳しい品質基準のもとで製造・検査されています。
✔︎品質基準
- 過酷な温度・湿度環境でも動作する設計
- 車載環境(振動・直射日光・電磁波など)を考慮したテスト
- 長時間録画や高温下でもエラーが起きにくい構造
安価な海外製と違い「録画データが壊れていた」「夏に電源が落ちた」といった問題が起こりにくいのが日本製の大きな強みです。
日本の道路事情に最適化
日本の信号機は点滅の方式やLED信号の仕様が独特です。
そのため、海外製のドラレコでは以下のような不具合が発生することがあります。
✔︎海外製品でよく起こる不具合
- 夜間のLED信号が映像に映らない・点滅して見える
- 車線認識やナンバープレート読み取りの制度が低い
- 日本語音声や表示が不自然で設定しにくい
一方、日本製モデルなら「LED信号対応」「日本語音声・メニュー対応」「日本の道路規格に基づいた設定」がされているので、トラブルも少なく快適です。
サポートが手厚く安心
万が一の故障やトラブル時に、日本製メーカーであれば日本語でのサポートが迅速・丁寧に対応してくれます。
✔︎日本製メーカーの手厚いサポート
- 国内のコールセンターで相談できる
- 保証期間やアフターサービスが明確
- 修理や交換対応もスムーズ
特に車に詳しくない方や、初めてドライブレコーダーを導入する方にとっては、「困ったときに頼れる」ことが安心感につながります。
信頼できる国内メーカーが多い
日本製ドライブレコーダーは、以下のような実績ある国内メーカーが多数展開しています。
日本製ドライブレコーダー
- コムテック(COMTEC)
- ケンウッド(KENWOOD)
- ユピテル(YUPITERU)
- セルスター(CELLSTAR)
コムテック(COMTEC)
コムテックのドライブレコーダーは高画質+高耐久が特徴で高い信頼性があります。
安心できるドライブレコーダーを選びたい方に非常に魅力的なブランドです。
✔︎コムテックの特徴
- 安定した録画性能と駐車監視機能が強み
- 高画質&高耐久で、リピーター多数
ケンウッド(KENWOOD)
ケンウッドのドライブレコーダーは、「高画質」「信頼性」「使いやすさ」のバランスに優れており、初めてドラレコを導入する方にもおすすめできるブランドです。
✔︎ケンウッドの特徴
- 音響・映像技術を活かした製品が人気
- 操作性・デザイン性にも定評あり
ユピテル(YUPITERU)
ユピテルのドライブレコーダーは、高性能録画機能と新設設計、用途に応じたモデル展開が魅力で、安心して選べる信頼の日本メーカーとしておすすめです。
✔︎ユピテルの特徴
- 手頃な価格帯から高機能モデルまで幅広く展開
- 初心者でも使いやすい親切設計
セルスター(CELLSTAR)
セルスターのドライブレコーダーは、「国内製造による安心」「高画質録画」「高精度GPS」といった信頼性の高さがあります。
また「安全運転支援」「メンテ不要設計」など使い勝手の良さも魅力的です。
✔︎セルスターの特徴
- 完全国内生産にこだわる信頼ブランド
- 安全運転支援機能など独自の付加価値も豊富
ドライブレコーダーはミラー型の前後カメラが人気!日本製おすすめ5選!
ドライブレコーダーのミラー型前後カメラ付の日本製おすすめ商品を5つ紹介!
コムテック ZDR038
特徴 | ・前後STARVISセンサー搭載 ・HDR補正、超広角レンズ ・昼夜問わず高精細な映像 ・出張取り付けサービス対応 |
価格 | 【Amazon】34,200円 【楽天市場】33,800円 【Yahoo!】32,800円 |
コムテック ZDR048
特徴 | ・夜間でもクリアな映像 ・カメラ映像で後方視界を確保 ・初心者でも取り付け簡単 ・カメラ映像拡大表示機能搭載 |
価格 | 【Amazon】30,200円 【楽天市場】33,800円 【Yahoo!】39,800円 |
ケンウッド DRV-EM4800
特徴 | ・スタイリッシュなデザイン ・タッチパネル式で操作しやすい ・夜間も明るく鮮明に映る ・充実した運転支援機能搭載 |
価格 | 【Amazon】36,333円 【楽天市場】37,859円 【Yahoo!】38,780円 |
ユピテル DRY-FM220M
特徴 | ・取り付けが簡単 ・シンプルで使いやすい操作感 ・初めてのドラレコにもおすすめ ・映像の鮮明さや明るさも期待以上 |
価格 | 【Amazon】14,500円 【楽天市場】18,107円 【Yahoo!】記載なし |
セルスター CS-2000SM
特徴 | ・駐車監視機能搭載 ・前後録画で鮮明で見やすい ・災害通知にも対応 ・安定性に優れた設計と日本製の安心感 |
価格 | 【Amazon】52,173円 【楽天市場】52,800円 【Yahoo!】記載なし |
【後悔しない】ドライブレコーダーの失敗しない選び方のポイント!

ドライブレコーダーは種類が多く、どれを選べばいいか迷ってしまいますよね。
この章では「ミラー型×前後カメラ×日本製」という条件において、後悔しないためのドライブレコーダーの選び方のポイントを紹介します。
ドライブレコーダーの失敗しない選び方
- 録画画質は前後ともフルHD以上
- 夜間の映像は「STARVIS」搭載機
- 画面サイズやタッチ機能
- 車種やミラー形状に合うか確認
- GPS・駐車監視・LED信号対応は要チェック
録画画質は前後ともフルHD以上
ドライブレコーダー選びは映像のキレイさが特に重要ポイントです。
いざという時に映像がぼやけていては意味がないため、録画の画質は前後ともフルHD以上を選ぶのがおすすめです。
特に後方のナンバープレートや、人の顔をはっきり録画できるかどうかは、万が一の時の証拠に直結します。
夜間の映像は「STARVIS」搭載機
事故や煽り運転は、夜間やトンネルなどの暗い場所で発生することも多いです。
そのため、夜間に強いセンサーを搭載しているモデルを選ぶことで、暗闇でも鮮明な映像が残せます。
暗い場所でも明るく映る「STARVIS」技術は、夜の運転が多い方に特におすすめです。
夜間に強いセンサーの例
- STARVIS(スタービス)
ソニー製の高感度CMOSセンサー
夜間でも明るく映せる
- HDR(ハイダイナミックレンジ)
白飛びや黒つぶれを軽減
明暗差に強い
夜間の映像は、実際の事故証明や警察提出でも重要なので、ここは妥協しないのが正解です。
画面サイズやタッチ操作
ミラー型ドライブレコーダーはモニターのサイズが大きく、日常的に映像を確認することが多いため、操作性の良さも見逃せません。
✔︎チェックしたい操作性ポイント
- 画面の大きさ:9インチ〜12インチ
- タッチパネル対応か確認
- 操作メニューが日本語でわかりやすい
高齢の方や機械に不慣れな方は、シンプルな設計のモデルを選ぶと安心です。
車種やミラー形状に合うか確認
ドライブレコーダー選びに失敗する原因としてよくあるのが「取り付けの相性」です。
ミラー型ドライブレコーダーは、ルームミラーに被せて設置するため、ミラーの形状やサイズの確認をしておきましょう。
✔︎購入前にチェックすべきこと
- 車種ごとの適合情報(サイトで確認)
- ミラーの厚さや高さ(干渉しないか)
- 電源の取り出し方法(シガーソケットか)
取り付けが難しい場合は、プロに依頼することで確実かつキレイに設置できます。
GPS・駐車監視・LED信号対応は要チェック
最近のドライブレコーダーは「録画するだけ」ではなく、多機能化が進んでいます。必要な機能がついているかをチェックしましょう。
機能名 | 内容・メリット |
GPS | 走行速度・位置情報・日時の記録が可能。事故時の証拠力UP |
駐車監視モード | 停車中も動体や衝撃を検知して自動録画。防犯にも◎ |
LED信号対応 | 日本のLED信号を正常に記録できる。夜間や夕暮れでも安心 |
Gセンサー | 衝撃を感知して自動的に録画ファイルを保護 |
音声記録 | トラブル時の会話なども録音でき、状況把握に有効 |
特に「駐車監視」は、当て逃げやイタズラ被害が心配な方にとって必須級の機能です。
ミラー型前後カメラ付き日本製ドライブレコーダーに対する口コミ
コムテックZDR048購入者初めてミラー型のドライブレコーダーを購入しましたが、これは買って正解でした。
取り付けも思っていたより簡単で、設定もスムーズ。前後カメラともに画質は非常にクリアで、特に夜間でもしっかりとナンバーが確認できる点が安心感につながっています ケンウッドDRV-EM4800購入者気になっていたデジタルインナーミラー
車を買い替えたのでこの際付けてみるかと思い購入
どこのメーカーが良いのか分からないので、取敢えず国内のメーカーで捜してケンウッドに
取付てみて、正解でした。
非常に綺麗に見えるし、動きも滑らかで違和感は全く無し
夜も普通のミラーよりも明るく見え、大変満足
まぁ~自分での取付は結構大変でしたが、大変良い買い物でした。 ユピテルDRY-FM220M購入者車での事故の時に確認できる様にした方が安心だと思い、購入しました。
が、撮影した映像を見てみると、どこかに旅行に行った時に風景を撮影するのにもいいなと思いました。ミラーに簡単に取り付け出来ます。コードが細いので、目立たないように這わせるのも簡単でした。
カメラの角度は指先でグリグリ動かすのですが、動きが固くないので調整は楽です。
運転中の熱唱や、独り言などが撮れると恥ずかしい場合は音声ナシで録画も選択できます。引用:Amazon セルスターCS-2000SM購入者変えて良かった!画面が大きく明るいよ。
自分で取り付けました。ドラレコをDYIしたのは、2回目です。配線数も少なく、やり易いです。
カメラ映像は、通常のバックミラーと比較して、夜間が見やすいような気がします。
画面サイズが大きく、フロント映像もインポーズできるので、確認でき安心です。
セルラーの製品の使用は、初めてです。慣れていないため、設定画面で戸惑いがあります。
よくある質問Q&A

Q1ミラー型は車検に通る?
A. ミラーのサイズや取り付け位置を守れば問題なく通ります
Q2カメラの取り付けは難しい?
A. 自分で取り付けることも可能ですが、不安ならプロに依頼しましょう。
Q3日本製の見分け方は?
A.パッケージやメーカー公式サイトに「国内生産」などの記載があります。
まとめ:ドライブレコーダーはミラー型前後カメラ付の日本製がおすすめ!自分にぴったりの一台を見つけよう!
今回はドライブレコーダについて、ミラー型前後カメラの説明や、日本製が選ばれる理由などを詳しく解説していきました。
ドライブレコーダーは「もしも」のときの頼れる存在です。特に「ミラー型×前後カメラ×日本製」は、安心・安全・スマートの三拍子がそろった理想の組み合わせだといえます。
この記事を参考に自分にピッタリの一台を探してはいかがでしょうか?
✔︎筆者の余談(体験談)
実は僕自身「ドラレコはフロントだけで十分でしょ」と思っていました。
ですが、ある日友人の車に乗ったときに「ミラー型ドライブレコーダー」を使っているのを見て、なんかこいつ「おしゃれだな」と、ちょっと負けた気持ちになりました。
この辺りからミラー型のドライブレコーダーに興味を持ち、色々調べていくうちに自分も欲しくなり、コムテック製品を購入しました。
実際にミラー型ドライブレコーダーを使ってみて一番強く感じたのは「運転中の安心感が増したこと」でした。後方が広く見えるだけで、これほどストレスが減るのかと。
もちろん、日差しや水滴による見づらさなど弱点もありましたが、それを差し引いても満足度は高いです。また機能面だけでなく、友人と肩を並べられたという満足感も大きかったです!
「ドラレコは前方だけで十分」と思っていた僕でしたが、今ではミラー型なしでは運転できないくらい頼りにしています。
もし購入を迷っている方は、一度カー用品店などで実物を見て、画面の明るさや操作感を試してみるのもおすすめですよ!
✔︎まとめ
- ミラー型ドライブレコーダーとは?
ルームミラーの形をした本体にモニターとカメラ機能が内蔵されたドラレコ
- 一般ドラレコとミラー型の違い
一般ドラレコ:フロントガラスに貼り付けるタイプが主流
ミラー型:純正ミラーに被せて装着
- ミラー型ドライブレコーダーを購入するメリット・デメリット
【メリット】
・視界の邪魔にならない
・後方の視界をクリアにできる
・大画面モニターで映像確認しやすい
・ルームミラーとして使える
・見た目がスタイリッシュ
【デメリット】
・映り込みや反射が気になる場合も
・リアカメラの取り付けに工夫が必要
・液晶ディスプレイの視認性に個体差
・ミラーのサイズが合わない車両も
- ドライブレコーダーはミラー型前後カメラ付きがいい?前後カメラの必要性
・あおり被害を証明できる
・追突事故など責任を明確にできる
・駐車中の監視にも有効
・ナンバープレートの録画
- ドライブレコーダーは日本製がいい?海外製より日本製が選ばれる理由
・品質管理が徹底されている
・日本の道路事情に最適化
・サポートが手厚く安心
・信頼できる国内メーカーが多い
- ドライブレコーダーはミラー型の前後カメラが人気!日本製おすすめ5選!
・コムテック ZDR038
・コムテック ZDR048
・ケンウッド DRV-EM4800
・ユピテル DRY-FM220M
・セルスター CS-2000SM
- 【後悔しない】ドライブレコーダーの失敗しない選び方のポイント
・録画画質は前後ともフルHD以上
・夜間の映像は「STARVIS」搭載機
・画面サイズやタッチ機能
・車種やミラー形状に合うか確認
・GPS・駐車監視・LED信号対応は要チェック
- ミラー型前後カメラ付き日本製ドライブレコーダーに対する口コミ
「買って正解でした」
「画質は非常にクリア」
「動きも滑らかで違和感は全くなし」
「ミラーに簡単に取り付けできます」
「風景を撮影するのにもいいなと思いました」
「夜間が見やすい」
などの声が多数ありました
※引用:Amazon口コミ
- よくある質問Q&A
Q.ミラー型は車検に通る?
A.ミラーのサイズや取り付け位置を守れば問題なく通ります
Q.カメラの取り付けは難しい?
A.自分で取り付けることも可能ですが、不安ならプロに依頼しましょう
Q.日本製の見分け方は?
A.パッケージやメーカー公式サイトに「国内生産」などの記載があります
最後まで読んで頂きありがとうございます!
洗車部logでは、洗車や車に関する情報を発信しています。ぜひ他の記事も参考にしてみてください!