「ガソリンスタンドで洗車してみたいけど、やり方がよく分からない…」
「初めてで恥をかきたくない…」
こんな悩みを感じていませんか?
ガソリンスタンドの洗車に対する声
- ガソリンスタンドで洗車は難しそう
- ある程度流れを知っておきたい
- 初めてガソスタで洗車するから心配
実は、ガソリンスタンドの洗車のやり方は、流れさえ知っておけば誰でも簡単にできます。
やり方を知らずに行くと…
- 順番を間違えて無駄な手間が増える
- 店員さんとのやり取りで戸惑う
- 洗車機の操作で焦る
といった失敗につながることも。
そこでこの記事では、実際に何度もガソリンスタンドで洗車してきた経験をもとに、
- 初心者でも迷わない洗車のやり方
- 洗車機・手洗い・ドライブスルーの違い
- 失敗しないための注意点
などわかりやすく解説します。
✔︎この記事でわかること
・ガソリンスタンドでの洗車のやり方
・ガソリンスタンドの洗車の種類
・ガソリンスタンドで自分で手洗いする方法
・給油と洗車どっちが先?
・初心者が失敗しないためのコツ
・洗車機を使うやり方のメリット・デメリット
・ガソリンスタンド洗車の注意点
・ガソリンスタンド洗車機の水洗いOK?
この記事を読めば、初めてでも安心して洗車できるようになります。
ぜひ最後まで読んで参考にしてみてください!
ガソリンスタンドでの洗車のやり方【全体の流れ】
ガソリンスタンドでの洗車は、難しそうに見えて実はとてもシンプルです。
ただし、流れを知らないまま行くと「何をすればいいのか分からない…」と戸惑うことも。
特に初めての場合は、
- どこに行けばいいのか分からない
- 何を選べばいいのか迷う
- 後ろの車が気になって焦る
といった不安を感じやすいです。
そこでまずは、ガソリンスタンドでの洗車の基本的な流れを先に押さえておきましょう。
全体像を理解しておくだけで、現地でも落ち着いて行動できるようになります。
ガソリンスタンドでの洗車のやり方
【全体の流れ】
- 基本の手順(初心者向け)
- 洗車前に準備すること
基本の手順(初心者向け)
実際にどのような流れで洗車するのか。ドライブスルー洗車の流れと注意点を解説します。
基本の手順(初心者向け)
- セルフなのか確認する
- コースを選んで支払い
- 停車ラインで停車
- 拭き上げスペースへ移動
①セルフなのか確認する
店舗によってはスタッフが操作してくれる場合もあります。
まずはスタッフが操作してくれるのか、セルフなのかを確認しておきましょう。
②コースを選んで支払い

洗車スペースに入る前に、受付機で希望の洗車コースとオプションを選び、支払いをします。
✔︎洗車コースの特徴
| 洗車コース | 特徴 |
| 水洗い洗車 | 水洗いのみ |
| シャンプー洗車 | 泡を使ったシャンプー洗車 |
| ワックス洗車 | 洗車後コーティング施工 |
料金は店舗によって異なりますが、手軽な水洗い洗車なら300〜500円程度で、好みのオプションを選ぶことで追加料金がかかります。
✔︎洗車オプションの特徴
| オプション | 特徴 |
| 高圧洗車 | 汚れを高圧で流す |
| 足まわり洗浄 | 車の足まわりを洗い流す |
| ホイール洗浄 | ホイールをブラシで洗う |
支払い方法は、現金・クレジットカード・電子マネー・専用アプリなどさまざまです。
③停止ラインで停車

「前へ進んでください」の指示が出たら車を移動し、停止ラインで停車します。
指定の位置に止めたら、ミラーをたたみ、窓が閉まっていることを確認しておきましょう。
しばらくすると自動で洗車がスタートするので終わるまで待機します。
この時エンジンはどうするべきか?

洗車中はエンジンをOFFにするのが基本です。理由は、エンジンをかけたままにすると、ワイパーが作動し破損する可能性があるからです。
※洗車機中にエンジンを切る理由はこちら!
→洗車機を使用中エンジンは切らないとダメ?切らなくてもいい?
④拭き上げスペースへ移動

洗車が終わったらエンジンをかけて、拭き上げスペースへ移動しましょう。
ほとんどの店舗で拭き上げ用タオルが用意してあるので、貸出タオルを使って車に残った水滴を拭きとって洗車完了です。
洗車後の拭き上げが仕上がりを左右する!

ガソリンスタンドの洗車機で洗車を終えた後、拭き上げスペースへ移動し、貸し出しタオルを使う。ここまでが基本のやり方です。
✔︎筆者の体験談
拭き上げの際は「自分のタオルを使う」ということを強くおすすめします!
これは僕の体験談なので店舗にもよると思いますが、貸し出し用のタオルは「マイクロファイバークロスじゃない」場合もありました。
もっと言うと、使い古したボロボロのタオルで水滴もあまり拭き取れなかった経験も。

僕がまだ洗車に興味がなかった頃、このタオルが車の傷の原因になるとは思ってもいませんでした。
やはり、拭き上げ作業に使うタオルは吸水性が高く、ボディに傷がつきにくい「大判マイクロファイバークロス」が理想です。
ガソリンスタンドで洗車をする場合は、せめて拭き上げ用タオルだけは自分に合ったタオルを使うやり方を強くおすすめします!
ガソスタの洗車前に準備すること
洗車は手ぶらでもできますが、事前に少し準備しておくと失敗を防げます。
ガソスタの洗車前に準備すること
- 小銭 or キャッシュレス決済
- 拭き上げ用のタオル
- 洗車しやすい時間帯を選ぶ
- 洗車NGな状態を確認する
①小銭 or キャッシュレス決済
一部の洗車機では、現金が必要な場合もあるため、事前に用意しておくとスムーズです。
最近はキャッシュレス対応も増えていますが、念のため小銭を持っておくと安心です。
②拭き上げ用のタオル
筆者の体験談にもあるように、ガソリンスタンドによっては貸し出しタオルがボロボロになっている場合があります。
思わぬところで傷のリスクを避けるためにも、自分で1〜2枚持っていくと確実です。
特に吸水性の高いタオルがあると、仕上がりがかなり変わります。
③洗車しやすい時間帯を選ぶ
初心者の方は、できるだけガソリンスタンドが空いている時間帯を選びましょう。
- おすすめの時間帯
・平日の昼間
・夜の遅い時間
- 避けるべき時間帯
・休日の昼間(混雑しやすい)
後ろに車が並ぶと焦ってミスしやすくなります。
④洗車NGな状態を確認する
以下の場合は洗車を避けた方がいいです。
洗車NGな状態
- 真夏の炎天下(シミになりやすい)
- 真冬で気温が低い(凍結のリスク)
- 強風時(砂やホコリが付く)
洗車後のコンディションや仕上がりに大きく影響します。
※真夏の洗車は要注意?洗車の【水垢】についてはこちらをチェック!
→車の筋汚れ・水垢の落とし方!黒と白のボディ別おすすめ対策方法
ガソリンスタンドの洗車は3種類ある
ガソリンスタンドの洗車と一言でいっても、やり方は1つだけではありません。
ガソリンスタンドで利用できる洗車には、以下の3種類のやり方があります。
ガソリンスタンドの洗車は3種類
- ドライブスルー洗車機
- セルフ洗車
- 手洗い洗車(スタッフ対応)
それぞれ「手軽さ・仕上がり・価格」が異なるため、自分に合った方法を選ぶことが大切です。
とはいえ、初めてだと「どれを選べばいいのか分からない…」と迷いますよね。
そこでこの章では、それぞれの特徴と具体的なやり方を分かりやすく解説します。
自分に合った洗車方法を見つけて、そのまま実践できるようになりましょう!
ガソリンスタンドの洗車は3種類ある
- ドライブスルー洗車機のやり方
- セルフ洗車のやり方
- スタッフによる手洗い洗車
ドライブスルー洗車機のやり方

ガソリンスタンドで洗車をする時、もっとも手軽なやり方がドライブスルー洗車です。
メニューが豊富で、水洗いからワックス仕上げ、コーティングまで選ぶことができ、車に乗ったまま愛車をキレイにできます。
- 基本的なやり方
①洗車機の入り口に車を停める
②画面でコースを選択
③指示に従って前進する
④停止位置で止まる
⑤洗車スタート(そのまま待つ)
- 操作時のポイント
・サイドミラーは必ずたたむ
・窓は完全に閉める
・ワイパーはOFFにする
・指示があるまで動かない
- こんな人におすすめ
・初めて洗車する人
・時間をかけたくない人
・とりあえずキレイにしたい人
車に乗ったまま進むだけで、自動で洗車が完了するため「とにかく簡単・早い」がメリット。
迷ったらまずは洗車機でOKです!
セルフ洗車のやり方

ガソリンスタンド洗車のやり方として、専用スペースに移動して、セルフで手洗い洗車をする方法もあります。
店舗によっては「脚立」「高圧洗浄機」など洗車で必要な道具が充実しているため、じっくり丁寧に洗いたい人に向いています。
- 基本的なやり方
①洗車スペースに車を停める
②お金を投入(または決済)
③高圧洗浄で全体を流す
④スポンジやブラシで洗う
⑤再度水でしっかり流す
- ポイント
・最初にしっかり水で汚れを落とす
・力を入れすぎず優しく洗う
・洗い残しがないように流す
- こんな人におすすめ
・洗車にこだわりたい人
・車を丁寧に扱いたい人
・汚れがひどい時
少し手間はかかりますが、その分しっかりキレイにできます。
「こだわって洗いたい人」に向いています。
スタッフによる手洗い洗車

ガソリンスタンド洗車のやり方として、スタッフに手洗い洗車をしてもらう方法もあります。
料金がかかりますが、スタッフが全て手洗い洗車をしてキレイに仕上げてくれます。
特に洗車の手間を省きたい人におすすめです。
- ガソリンスタンド洗車の頼み方
・店員さんに直接頼む
・事前に電話して予約する
- 実際の流れ
①店員さんに声をかける
②コースを選ぶ
③車を預ける
④完了後に受け取る
- ポイント
・迷ったら「おすすめで」と言ってOK
・時間がかかる場合がある
・料金はやや高め
- こんな人におすすめ
・時間をかけたくない人
・自分でやるのが不安な人
店舗によっては、室内清掃やコーティングを勧められることもあるので、必要に応じてお願いしましょう。
自分で作業する必要がなく、仕上がりもキレイ。楽にキレイにしたい人に向いています。
ガソリンスタンド洗車のやり方はどれがいい?

ガソリンスタンド洗車のやり方のうち、初心者は「ドライブスルー洗車機」がおすすめです。
まずはガソリンスタンドの洗車に慣れるという意味でも、ドライブスルー洗車機なら比較的スムーズにできます。
操作が簡単で、時間もかからず、やり方を覚えればいつでも気軽に愛車をピカピカにできるという点が魅力です!
ガソリンスタンドの洗車は自分で手洗いもできる?
「ガソリンスタンドでも自分で手洗い洗車ってできるの?」
と疑問に思う方も多いですが、セルフ洗車スペースがある店舗なら誰でも利用できます。
実際に手洗い洗車は、
- 細かい部分までキレイにできる
- 自分のペースで丁寧に洗える
- 愛車を大切に扱える
といったメリットがあります。
そのため「今日はこだわって洗車したい」という時は、手洗い洗車一択です。
ここでは、初心者でも安心してできるように、必要な道具と具体的な手順を解説します。
ガソリンスタンドで自分で手洗いする方法
- 必要な道具
- 具体的な手順
必要な道具
ガソリンスタンドで自分で手洗いする方法は、最低限の道具があればOKです。
店舗によっては備え付けがありますが、自分で用意した道具だと安心です。
洗車に必須アイテム
基本的にこの5つがあれば洗車はできます。
洗車に必須アイテム
- スポンジorムートン
- カーシャンプー
- 拭き上げ用タオル
- バケツ
- ホイール用ブラシ
スポンジ or ムートン
やわらかい素材でボディにキズがつきにくく、初心者でも安心して使えます。
「とにかく失敗したくない人」はこのどちらかを選べばOKです。
カーシャンプー
泡立ちがよく、もこもこ泡で汚れをやさしく落とせるシュアラスターの定番アイテム。
初めての1本として間違いないシャンプーです!
拭き上げ用タオル
吸水力が高く、一気に水滴を拭き取れます。
拭き上げ時間を短縮したい人に特におすすめです!
バケツ
大容量で使いやすく、ルーフに手が届かない時に大活躍するアイテム。
1つ持っておくと手洗い洗車がかなり楽になります!
ホイール用ブラシ
スポンジでは洗いづらい、ホイールの細かい汚れまでしっかり落とせる専用ブラシ。
足回りまでキレイにしたい人におすすめです!
道具選びのポイント
道具選びは仕上がりに大きく差がつきます。
洗車道具選びのポイント!
- 硬いスポンジは使わない(キズ防止)
- タオルは最低2枚あると便利
- シャンプーはカー用品専用を使う
「1つずつ揃えるのが面倒…」という方は、最初から必要な道具が揃っている洗車セットを選ぶのもおすすめです!
例えば、シュアラスター 洗車バケツセット5点はスポンジ・シャンプー・バケツなど、基本的な道具が一式揃っているため、これ1つで手洗い洗車をすぐ始めることができます。
「とりあえず全部揃えたい」「失敗したくない」という方は、セット商品を選ぶと間違いありません!
具体的な手順
ガソリンスタンドの洗車に限らず、手洗い洗車する時は正しい順番で行うことが重要です。
基本的に以下の手順で進めれば、初心者でも安全にキレイにできます。
①高圧洗浄で全体の汚れを落とす
砂やホコリが残ったままだと、ボディに傷がつく原因になります。
まずは高圧洗浄機で、車全体の汚れをしっかり落としましょう。
②シャンプーで優しく洗う
バケツに用意したモコモコ泡を、スポンジやムートンにつけて優しく洗います。
この時、初心者さんがよくやりがちな「落ちない汚れをゴシゴシこする」は絶対にNGです。
洗車のコツ!
- 上から下へ洗う
- 力を入れすぎない
- 表面の汚れは優しく
傷をつけない洗車方法は、
- 表面の軽い汚れを優しく洗い落とす
- それでも落ちない汚れは専用クリーナー
このステップが基本です。
③しっかり水で流す
全て洗い終わったらシャンプーが残らないように、丁寧に流します。
流し残しはシミや汚れの原因になります。
特に、細かなドアの隙間やミラー周りは念入りに流しましょう。
④拭き上げで仕上げる
最後に吸水性の高いタオルで、ボディに残った水滴をしっかり拭き取ります。
この工程は、水垢対策の洗車の基本です。
ポイント!
- 吸水性の高いタオルを使う
- こすらず押さえるように拭く
- 隙間の水も拭く
給油と洗車の順番はどっちが先?
ガソリンスタンドで洗車をする際に、意外と迷うのが「給油との順番」です。
なんとなくで行動してしまうと、せっかく洗車したのに再び汚れてしまうこともあります。
そこでここでは、無駄なくキレイに仕上げるための最適な順番を解説します。
給油と洗車の順番はどっちが先?
- おすすめの順番
- NGな順番
おすすめの順番
結論から言うと、洗車 → 給油の順番がおすすめです。
洗車→給油の順番がいい理由
- 洗車後に給油することで、ボディが汚れにくい
- 給油中の水滴跡や汚れを防げる
- 無駄な拭き直しを減らせる
特に給油中は、ノズルの操作や静電気対策などでどうしても車に触れる機会が増えます。
そのため、先に給油してしまうと、手の汚れや水滴がボディに付着する原因になります。
ガソリンスタンドで効率よく洗車するやり方は「洗車→給油」がベストです。
NGな順番
逆におすすめできないNGな順番が、給油 → 洗車の順番です。
一見問題なさそうですが、以下の3つのデメリットがあります。
給油→洗車の順番デメリット
- 給油後の汚れが洗車前に広がる
- 洗車後に再度車に触れる必要がある
- 二度手間になりやすい
また、混雑している時間帯は、順番待ちで時間がかかることもあります。
結果的に効率が悪くなるケースが多いです。
初心者が失敗しないためのコツ
ガソリンスタンドでの洗車は簡単ですが、初めてだと失敗してしまうこともあります。
ここでは、よくあるミスを防ぐために、初心者が押さえておくべきポイントを紹介します。
初心者が失敗しないためのコツ
- 店員さんへの頼み方
- 混雑時の注意点
- よくある失敗例
店員さんへの頼み方
ガソリンスタンドで洗車したいけど「頼み方が分からない」と不安に感じる方もいますが、無理に専門用語を使う必要はありません。
基本は「洗車したいのですが、どうすればいいですか?」これだけでOKです。
どうしても不安な方は、行く前に電話で事前に予約をしておくとスムーズです。
混雑時の注意点
洗車で意外と焦る原因が「後ろの車」です。
特に休日は混雑しやすく、後ろに車が並ぶとプレッシャーを感じやすくなります。
ガソスタ洗車の焦り対策
- 空いている時間帯を選ぶ
- 事前に流れを把握しておく
- 焦らず落ち着いて操作する
焦りはミスの原因です。
落ち着いて余裕を持って操作しましょう。
よくある失敗例
ガソスタ洗車のやり方で初心者がやりがちな失敗は、ある程度決まっています。
以下のポイントを押さえておくだけでも、ガソリンスタンド洗車で失敗を防げます。
ガソスタ洗車でよくある失敗例
- 拭き上げをしない
- 貸し出しタオルの罠
- 操作に戸惑う
- 順番を間違える
拭き上げをしない
洗車後にそのまま帰ると、水滴が乾いてシミになります。
洗車後は必ず拭き上げを徹底しましょう。
貸し出しタオルの罠
何度もしつこいようですが、貸し出しタオルの罠は僕の失敗談でもあります。
この時は、まさか車の傷の原因がこの貸し出しタオルだとは分からなかったので、初心者さんに特に気をつけて欲しいポイントです。
操作に戸惑う
予備知識がないまま洗車機に入って、操作に戸惑うパターンです。
混雑している時に洗車機の操作が分からないと、後ろを詰まらせてしまうため注意しましょう。
順番を間違える
給油と洗車の順番を間違えると、無駄な手間が増えます。
基本は「洗車→給油」を意識して効率よく洗車しましょう。
ガソスタ洗車機を使うやり方にはメリット・デメリットがある
ガソスタ洗車機を使うやり方には、メリット・デメリットがあります。
初心者でも安心して利用できるように、それぞれのポイントを具体的に紹介していきます。
ガソスタ洗車機のメリット
ガソスタ洗車機を使うやり方には、以下の5つのメリットがあります。
ガソスタ洗車機のメリット
- 時間がかからない
- 自宅に洗車スペースがなくてもOK
- コスパが良い
- 拭き上げスペースや備品の充実
時間がかからない

ガソリンスタンドの洗車機は、洗車工程が自動化されており時間がかかりません。
洗車コースの選択から拭き上げスペース移動まで含めても、10〜15分程度で完了します。
仕事帰りや買い物ついでにサッと立ち寄れるのも便利です。
自宅に洗車スペースがなくてもOK

マンション住み・月極駐車など、自宅で洗車できるスペースがない人も気軽に利用できます。
設備が全て揃っており、水や電源の心配も不要で、「行けばすぐ洗車ができる」のがガソリンスタンド洗車の魅力です。
コスパが良い

基本の水洗いなら500円〜800円程度。
オプションでワックスや撥水コートを追加しても1,000円前後で済む場合が多いです。
セルフで高圧洗浄が自由に使える場所もあり、スタッフの手洗いに比べると格段に安く、コスパが良いといえます。
拭き上げスペースや備品の充実

多くのガソリンスタンドには専用の拭き上げスペースがあり、屋根付きでできる場所もあり、水アカ防止にも最適です。
また、タオル貸し出し以外にも、掃除機やエアブローが設置されている場所もあり、ちょっとした車内清掃にも活用可能です。
アプリや会員価格でさらにお得に使える

ガソリンスタンド各社の専用アプリなどで、洗車クーポンが配布されることもあり、割引やポイント付与などの特典も充実しています。
行きつけのガソリンスタンドの公式サイトをチェックしてみましょう!
ガソスタ洗車機のデメリット
ガソスタ洗車機を使うやり方には、以下の4つのデメリットがあります。
ガソスタ洗車機のデメリット
- 洗車機によっては傷のリスク
- 隅々の汚れは落としきれないことも
- コーティング車は慎重に選ぶべき
- 店舗によって設備やコースに差がある
洗車機によっては傷のリスク

ブラシ式の洗車機は、砂埃や汚れを巻き込むと微細な傷が入る可能性があります。
特に、黒系や濃色の車では傷が目立ちやすいため注意が必要です。
隅々の汚れは落としきれないことも

ドライブスルー洗車では、ミラーの裏・ホイールの細部・バンパーの隙間など細かい部分に汚れが残ることがあります。
これらの部分もキレイにしたい場合は、セルフ手洗いやプロの手洗い洗車を検討するのが良いといえます。
コーティング車には慎重に選ぶべき

ガラスコーティング・セラミックコーティングをしている車両は、洗車機のブラシや洗剤との相性に注意が必要です。
コーティングの取扱説明書に「機械洗車NG」と記載がある場合は、手洗い洗車推奨です。
店舗によって設備やコースに差がある

ガソリンスタンドによっては、古い洗車機や拭き上げスペースがなかったり、混雑して待ち時間が長い場合も。
事前に口コミを確認したり、洗車機の種類や混雑状況をリサーチしておくことも大切です。
ガソリンスタンド洗車の注意点
ガソリンスタンドの洗車は便利ですが、やり方や状況によってはトラブルの原因になることもあります。この章では、事前に知っておきたい注意点を解説します。
ガソリンスタンド洗車の注意点
- 車種による注意点
- 冬の洗車で気をつけること
車種による注意点
車の種類によっては、ガソリンスタンドの洗車機の使用に注意が必要です。
特に注意すべきこと
- 大型車や車高が高い車
- エアロパーツが付いている車
- コーティング施工車
これらは、洗車機によっては対応していない場合があります。事前に確認しましょう。
冬のガソリンスタンド洗車
冬のガソリンスタンド洗車にも注意です。
主なリスク
- 水が凍る
- ドアや鍵穴が凍結する
- 拭き上げ不足でシミになる
できれば気温が高い時間帯に洗車をするようにして、洗車後はしっかりと拭き上げることを意識しましょう。
ガソリンスタンドの洗車で水洗いはOK?
結論から言うと、水洗いだけでもOKです。
軽いホコリや汚れであれば、水洗いだけでも十分落とせます。
特におすすめなシーン
- そこまで汚れていない
- とりあえず見た目をキレイにしたい
- 時間がない
ただし「油汚れは落ちにくい」「洗車傷のリスク」には注意する必要があります。
やはり、洗車傷を防ぎつつしっかりキレイにしたい場合は、シャンプー洗車がおすすめです。
まとめ:ガソリンスタンド洗車を覚えてカーケア効率化!もっとこだわりたい人はセルフ洗車がおすすめ!
ガソリンスタンドでの洗車は、事前に流れを知っておけば決して難しくありません。
この記事のポイント!
- 「全体の流れ」を理解することが大切
- 初心者は洗車機から始めればOK
- 洗車は正しい手順で行えば傷を防げる
- 「洗車→給油」が効率よくておすすめ
特に大切なのは、焦らず落ち着いて進めること。
事前にやり方を知っておくだけで、現地でもスムーズに行動できるようになります。
「初めてで不安…」と感じている方も、この記事の内容を参考にすれば問題ありません。
まずは一度、ガソリンスタンドでの洗車機にチャレンジしてみましょう!

慣れてくるとカーケアが充実しますよ!
✔︎まとめ
- ガソリンスタンドでの洗車のやり方【全体の流れ】
基本の手順(初心者向け)
1.セルフなのか確認する
2.コースを選んで支払い
3.停止ラインで停車
4.拭き上げスペースへ移動
洗車前に準備すること
・小銭orキャッシュレス決済
・拭き上げ用タオル
・洗車しやすい時間帯を選ぶ
・洗車NGな状態を確認する
- ガソリンスタンドの洗車は3種類ある
・ドライブスルー洗車機
・セルフ手洗い洗車
・スタッフによる手洗い洗車
- ガソリンスタンドの洗車は自分で手洗いもできる?
・セルフ洗車スペースがある店舗なら手洗い洗車できる
【洗車に必須アイテム】
・スポンジorムートン
・カーシャンプー
・拭き上げ用タオル
・バケツ
・ホイール用ブラシ
- 給油と洗車の順番はどっちが先?
・おすすめの順番:洗車→給油
・NGな順番:給油→洗車
- 初心者が失敗しないためのコツ
【店員さんへの頼み方】
・無理に専門用語を使う必要はない
・行く前に電話で予約がスムーズ
【混雑時の注意点】
・混雑時は後ろに車が並ぶと焦る
・空いている時間帯を選ぶ
・事前に流れを把握するとスムーズ
【よくある失敗例】
・拭き上げをしない
・貸し出しタオルの罠
・洗車機の操作に戸惑う
・給油と洗車の順番を間違える
- 洗車機のメリット•デメリット
【メリット】
・時間がかからない
・自宅に洗車スペースがなくてもOK
・コスパが良い
・拭き上げスペースや備品の充実
【デメリット】
・洗車機によっては傷のリスク
・隅々の汚れは落としきれないことも
・コーティング車は慎重に選ぶべき
・店舗により設備やコースの差がある
- ガソリンスタンド洗車の注意点
【車種による注意点】
・大型車や車高が高い車
・エアロパーツがついている車
・コーティング施工車
【冬のガソリンスタンド洗車】
・水が凍る、拭き上げ不足でシミなどのリスク
・気温が高い時間帯に洗車する
・しっかりと拭き上げを意識
- ガソリンスタンドの洗車で水洗いはOK?
・水洗いだけでもOK!
・ただし「油汚れ」「洗車傷のリスク」には注意が必要
・傷を防ぎつつキレイにするならシャンプー洗車!
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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