【初心者必見】洗車機の使い方やメリット・デメリットを詳しく解説

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洗車
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時間をかけずに手軽に車をキレイにしたい。

そんな時は洗車機を使いましょう!

ドライブスルー感覚で気軽に使えるのですごくおすすめなのですが、意外と使い方を知らない方も多いのではないでしょうか?

また、使い勝手のいい洗車機でも注意点やデメリットなどもあります。

今回はそんな洗車機の使い方やメリット・デメリットについて詳しく解説していきたいと思います

こんな方におすすめの記事です

・免許取り立ての方

・洗車機を初めて使う方

・洗車機について詳しく知りたい方

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洗車機とは

洗車機とは、車を洗う機械のことをいいます。

ガソリンスタンドやコイン洗車場に設置されているもので、『ドライブスルー洗車』や『全自動洗車』などと呼ばれています。

シンプルなシャンプー洗車やワックスコートができる洗車など、選べるコースはさまざまでオプションもいくつかあり、洗車が終わるとエアーを使って水滴を飛ばしてくれます。

洗車機の使い方

洗車機の使い方は以下の5ステップです。

①洗車機の入口へ入り、操作パネルに車を寄せる

②希望コースを選び、お金を入れる

➂停止位置まで進み窓を閉め、ミラーをたたみ、エンジンを切る

➃洗車スタート

➄終了したら拭きあげスペースへ移動

基本はこの流れになります。

➀洗車機の入口へ入り、操作パネルに車を寄せる

まずは洗車機前の停止線を目安に、ゲート横の操作パネルに車を寄せて停めましょう。

この時なるべく洗車機に対して車がまっすぐのライン上に乗るように駐車するのがポイントです。

➁洗車コースを選びお金を入れる

洗車コースには【シャンプー】【コーティング】【ポリマーコート】があります。

また、オプションで下回り洗浄やホイール洗浄もあるので、その時の車の状況に応じて選びましょう。

装備品の選択もできるので、車を傷つけないためにも自分の車に該当するものがあれば、ここで選択しておきましょう。

➂停止位置まで進み窓を閉め、ミラーをたたみ、エンジンを切る

コースの選択・料金の支払いが終わったらアナウンスが流れるので、指定の停止位置まで車を移動させましょう。

車を停めたら水が入らないように窓を閉め、ミラーをたたみ、エンジンを切りましょう。

車を止め数秒経つと洗車が自動でスタートします。

➃洗車スタート

洗車がスタートすると水洗いとシャンプー洗車が同時進行で行われます。

選んだコースや洗車機によっても変わると思いますが

基本的に【水洗い+シャンプー洗車を1往復】【ブロワー1往復】

といった流れで洗車終了となります。

➄終了したら拭きあげスペースへ移動

洗車が終わると「前進」ランプが点灯するのでそのまま拭きあげスペースに移動します。

一応ブロワーである程度の水滴は飛んでいるのですが、これだけだと完全に吹き飛ばせないので、最後は自分の手で残っている水滴を拭きあげましょう。

これで洗車のやり方は以上になります!

洗車機のメリット・デメリット

気軽に車をキレイにできる洗車機はメリットだらけだと思われがちですが、実はデメリットもあります。メリットとデメリットを理解して、洗車機を使うべきかの判断基準として参考にしてみてください。

洗車機のメリット

洗車機を使うメリットは以下の3つです。

洗車にかける労力が少ない

洗車時間の短縮

料金が安い

やはり手洗い洗車に比べると簡単に車をキレイにする事ができ、さらに時間も短縮できてしまうというところは魅力ですよね!

またシャンプー洗車だけであれば500円〜1000円程ととても安くできるのも魅力の一つです。(※場所や洗車機の種類によって値段は変わる場合があります。)

洗車機のデメリット

洗車機を使うデメリットは以下の3つです。

洗車傷がつく事もある

仕上がりは手洗いよりも粗い

頑固な汚れは落としきれない

洗車機を使うことで傷がつく可能性があったり、汚れが落としきれないといった可能性があるため注意しましょう。いくら気軽に車をキレイにできても、お金を払ってこのクオリティなら手洗いの方がマシだと思う方もいるのではないでしょうか?

daiki
daiki

メリット・デメリットを把握して自分に合った洗車機の使い方を模索してみましょう!

まとめ

いかがだったでしょうか?

洗車機はどんな方にも簡単に使えて、本当に便利な機械だと思います。

洗車機のメリット・デメリットを知った上で

洗車にかける時間がない時は、洗車機で。

丁寧に洗車をしたい時は、手洗いで。

というようにその時の状況に応じて使い分けをするといった方法もおすすめですよ!

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