洗車後の拭き上げを短時間で済ませられる便利アイテムの水切りワイパー。
ボディの水滴を一気に落とせるため、洗車グッズの定番として使う人も増えています。
そんな洗車の水切りワイパーは便利なメリットがある一方、誤った使い方をすると「傷がつく」などのデメリットがあることも事実です。
洗車の水切りワイパーにデメリットの例
- 使い方を間違えると傷の原因
- 細かい部分に使えない
- うまく水滴が落とせない
このように、洗車の水切りワイパーにはデメリットもあるため、いかに「うまく活用するか」が重要になってきます。
洗車の水切りワイパーはコツがいる!
そこでこの記事では、洗車の水切りワイパーのデメリット・メリット、正しく使うのコツや、デメリットを感じにくい人などを詳しく紹介していきます。
✔︎この記事を読むとわかること
・洗車で水切りワイパーを使うデメリット
・洗車で水切りワイパーを使うメリット
・デメリットを避ける水切りワイパーの使い方
・水切りワイパーにデメリットを感じにくい人
はじめて使う人はもちろん「最近傷がついた気がする…」と感じる方にも役立つ内容です。
ぜひ最後まで読んでみてください!
洗車用水切りワイパーのデメリット
洗車で便利な水切りワイパーですが、誤った使い方をしてしまうと、ボディに悪影響が出てしまうこともあります。
そこでこの章では、洗車の水切りワイパーのデメリットを4つ解説していきます。
洗車の水切りワイパーのデメリット
- ボディに傷をつける可能性がある
- 細かい部分はどうしても残る
- 曲面だと役に立たない
- ゴム部分の劣化が早いと逆効果
ボディに傷をつける可能性がある

洗車の水切りワイパーのデメリット1つ目は、ボディに傷をつける可能性があるです。
車のボディや、水切りワイパーのゴム部分に砂やホコリが混じったままスライドさせると、細かい線キズの原因になります。
また、力を入れすぎたり、何度も同じ場所で往復させたりすると、傷のリスクが高まります。
洗車で水切りワイパーを使う際は、ボディの汚れを完全に落とし、使用前にワイパー部分をきれいに拭いてから使うようにしましょう。
水切りワイパーのデメリットとして
最も大きいのが「傷がつくリスク」
細かい部分はどうしても残る

洗車の水切りワイパーのデメリット2つ目は、細かい部分はどうしても残るです。
水切りワイパーは一気に水を落とすことができる反面、ミラーやエンブレムの隙間など、細かい部分までは完全に取り切れません。
マイクロファイバークロスと併用して仕上げるか、小回りの効くコンパクトな水切りワイパーを選ぶようにしましょう。
洗車の水切りワイパーは
細かい部分の水滴は落とせない
曲面だと役に立たない

洗車の水切りワイパーのデメリット3つ目は、曲面だと役に立たないです。
洗車の水切りワイパーはまっすぐなブレードになっており、平らな面に対して効果を発揮する構造になっています。
そのため、曲面では水を除去することができず最終的にタオルに頼ることもしばしば。
水切りワイパーは局面では効果がない。
また無理に押し付けてしまうと、傷の原因になることもあります。
水切りワイパーはルーフ、フロントガラス、ボンネットだけとあらかじめ決めて使うか「スポンジタイプの水切りワイパー」を使い分けるなどの工夫が必要になります。
水切りワイパーは使える場所が限られる
ゴム部分の劣化が早いと逆効果
洗車の水切りワイパーのデメリット4つ目は、ゴム部分の劣化が早いと逆効果です。
水切りワイパーのゴムは使い続けると劣化し、十分な効果が得られない場合もあります。
劣化すると「水が筋状に残る」「ゴムが硬くなる」「逆に汚れを引きずる」など悪影響が出るため、定期的な交換が必要です。
水切りワイパーは劣化に注意
デメリットだけじゃない!洗車で水切りワイパーを使うメリット
洗車の水切りワイパーはデメリットだけでなく、使い方次第では洗車後の拭き上げ作業を大幅に時短できるアイテムです。
この章では、洗車の水切りワイパーのメリットを4つ紹介していきます。
デメリットだけじゃない!
洗車の水切りワイパーのメリット
- 拭き上げ作業が圧倒的に早くなる
- 水に触れずに作業できる
- コスパがいい
- 初心者でも扱いやすい
拭き上げ作業が圧倒的に早くなる

デメリットだけじゃない!洗車の水切りワイパーメリット1つ目は、拭き上げ作業が圧倒的に早くなるです。
ボディの広い面に付着した水滴を一気に落とせるため、タオルで何度も拭き上げる必要がありません。
特に夏場の洗車では、水が乾く前に素早く処理できるため、ウォータースポットの予防にもつながります。
タオルの拭き上げ工程をある程度省ける!
水に触れずに作業できる

デメリットだけじゃない!洗車の水切りワイパーのメリット2つ目は、水に触れずに作業できるです。
洗車は水を使わないとできない作業のため、洗車時や拭き上げ時にどうしても水に触れることになります。
そんな時に水切りワイパーを使えば、ボディに置いて優しくスライドするだけなので、水に触れることなく簡単に水滴を除去できます。
特に寒くてツラい冬の洗車におすすめ!
コスパがいい

デメリットだけじゃない!洗車の水切りワイパーメリット3つ目は、コスパがいいです。
拭き上げ作業をタオルで行う場合、汚れて使えなくなったら買い替えたり、ストックとして大量に買いだめするという方も多いと思います。
水切りワイパーであれば、タオルの使用頻度が減るだけでなく、車の除雪・お風呂の水切りにも使えるためコスパが良いといえます。
水切りワイパーはコスパがいい!
- タオルの使用頻度が減る
- 車の除雪やお風呂場にも使える
初心者でも扱いやすい
デメリットだけじゃない!洗車の水切りワイパーメリット4つ目は、初心者でも扱いやすいです。
水切りワイパーは力を加えずにスライドするだけで大量の水を切れるため、男性はもちろん、女性や洗車初心者でも扱いやすいのが魅力。
誰でも簡単に時短洗車ができます。
洗車に慣れていない方でも安心!
洗車の水切りワイパーはコツがある!デメリットを避けた正しい使い方
洗車の水切りワイパーにはデメリットやメリットがあるため、正しく使うことが重要です。
水切りワイパーを最大限に活かしつつデメリットを避けるには、以下の6つのポイントを押さえておきましょう!
洗車の水切りワイパーはコツがある!
デメリットを避けた正しい使い方
- 使用前にしっかり洗う
- 軽い力で、一定方向に動かす
- 曲面には無理に使わない
- 広い面だけに使う
- 仕上げは吸水タオルで拭き上げる
- ゴムの状態を定期的にチェックする
使用前にしっかり洗う
洗車の水切りワイパーはコツがある!デメリットを避けた正しい使い方のポイント①は、使用前にしっかり洗うです。
ボディに砂やホコリが残っている状態で水切りワイパーを使うと傷の原因になるためNG。
洗車シャンプーでしっかりと洗い流し、ゴム部分も軽くすすいでから使用しましょう。
使用前にボディとワイパーのゴムを洗う!
軽い力で、一定方向に動かす
洗車の水切りワイパーはコツがある!デメリットを避けた正しい使い方のポイント②は、軽い力で、一方方向に動かすです。
水切りワイパーを使う際は、力を入れすぎたり往復動作をすると傷の原因になります。
軽く当てて、同じ方向にゆっくりスライドさせるのが安全に使うポイントです。
力を入れず同じ方向にゆっくり!
曲面には無理に使わない
洗車の水切りワイパーはコツがある!デメリットを避けた正しい使い方のポイント③は、曲面には無理に使わないです。
密着しない場所に無理に押し付けるのも傷の原因になってしまいます。
曲面はタオルで仕上げるほうが安全です。
無理に押し付けず曲面はタオル!
✔︎拭き上げ用タオルはこちらをチェック!
▶︎【洗車グッズ】おすすめ洗車用拭き上げタオル8選!
広い面だけに使う
洗車の水切りワイパーはコツがある!デメリットを避けた正しい使い方のポイント④は、広い面だけに使うです。
洗車の水切りワイパーは、ボンネットやルーフなど広くて平坦な面で効果を発揮します。
広い面は水切りワイパーを使い、細かい部分はタオルで使い分けて対応しましょう。
広くて平坦な面だけに使う!
仕上げは吸水タオルで拭き上げる
洗車の水切りワイパーはコツがある!デメリットを避けた正しい使い方のポイント⑤は、仕上げは吸水タオルで拭き上げるです。
水切りワイパーで大まかな水を落とし、残った水滴はタオルで拭き取るのが最も効率的です。
この「併用スタイル」が傷を防ぎつつ時短にもつながります。
ワイパーとタオルの併用スタイル!
ゴムの状態を定期的にチェック
洗車の水切りワイパーはコツがある!デメリットを避けた正しい使い方のポイント⑥は、ゴムの状態を定期的にチェックです。
水切りワイパーのゴムの角が削れてきたり、硬くなってきたら交換のサインです。
劣化したまま使うと、逆に傷の原因になったり仕上がりが悪くなります。
ゴムが削れたり硬くなったら交換!
洗車の水切りワイパーがおすすめな人デメリットを感じにくい人を紹介
ここでは、洗車の水切りワイパーがおすすめな人、デメリットを感じにくい人を紹介します。
次に該当する人は、洗車の水切りワイパーの使い道が多くデメリットを感じにくいです。
- 拭き上げ時間を短縮したい方
- SUVやミニバンに乗っている方
- 水に触れずに洗車したい方
- 洗車以外にも活用したい方
拭き上げ時間を短縮したい方

洗車の水切りワイパーがおすすめな人、デメリットを感じにくい人①は、拭き上げ時間を短縮したい人です。
タオルの拭き上げ作業は時間がかかります。
タオルの拭き上げ作業
- 拭き上げ→絞る→拭き上げの繰り返し
- 手間と時間がかかる
水切りワイパーであれば、優しくスライドするだけで広範囲の水を一気に除去できるため、拭き上げ時間を短縮することができます。
✔︎広範囲の水滴落としにおすすめ商品!
広範囲の水滴を傷つけず落としたいならこちらの商品がおすすめです!
\カーピカネット 水切りワイパー/
| 特徴 | ・高機能水切りワイパー ・車を傷つけない特殊シリコンブレード ・耐久性に優れ一度購入すれば一生もの ・洗車の拭き上げ時間を大幅に短縮! |
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SUVやミニバンに乗っている方

洗車の水切りワイパーがおすすめな人、デメリットを感じにくい人②は、SUVやミニバンに乗っている人です。
普通サイズでも時間がかかりますが、SUVなどの車体が大きい車ならさらに時間がかかり、洗車のモチベーションも下がる原因に。
そんな時に水切りワイパーがあれば、短時間で効率よく水を除去できるのでおすすめです!
✔︎SUVやミニバンにおすすめ商品はこちら!
車体が大きな車に対しては、伸縮タイプなど可動域が広い水切りワイパーがおすすめです!
\プロスタッフ キリンの首/
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水に触れずに洗車したい方

洗車の水切りワイパーがおすすめな人、デメリットを感じにくい人③は、水に触れずに洗車したい人です。
局面で使えないデメリットはあるものの、ほとんどの水滴を除去することができます。
その後は軽くクロスで拭くだけで拭き上げ作業が完了するので、水に触れずに拭き上げすることができます。
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水に触れたくない、寒い冬や雪の除雪もラクしたい人はこちらの商品がおすすめです!
\EINEY シャワースキージー/
| 特徴 | ・手軽に使えるスクイージー ・除水だけでなく除雪にも使える ・耐久性のあるシリコンブレード ・コンパクトで使いやすい |
| 価格 | 【Amazon】1,350円 【楽天市場】2,074円 【Yahoo!】1,886円 |
洗車以外にも活用したい方

水切りワイパーは、洗車以外にもさまざまな用途で活用できるのも大きな魅力です。
浴室のガラスや壁についた水滴を取り除くことで、水垢やカビの発生を防げたり、キッチンのシンク周りを清潔に保つのにも役立ちます。
この様に、水切りワイパーを洗車以外にも活用したい方は買うべきだといえます!
✔︎洗車以外にも活用したい人は特におすすめ!
洗車以外にも活用する人は、耐久性や使いやすさ重視で選ぶのがおすすめです!
\山崎実業 マグネット水切りワイパー/
| 特徴 | ・幅広のワイパーで効率よく水滴を除去 ・シンプルかつ機能的なデザイン ・マグネットで取り付け可能 ・洗車以外にお風呂などにも使える |
| 価格 | 【Amazon】2,310円 【楽天市場】2,310円 【Yahoo!】2,310円 |
まとめ:洗車の水切りワイパーはデメリットだけじゃない!うまく活用して時短洗車を目指そう!
今回は、洗車の水切りワイパーのデメリット・メリットや、正しい使い方、デメリットを感じにくい人について詳しく解説しました。
洗車の水切りワイパーは、洗車後の拭き上げを大幅に時短できる便利な洗車アイテムです。
ただし、そのメリットの裏には「傷がつきやすい」「曲面は使えない」などのデメリットも。
洗車の水切りワイパーには
様々なデメリットがある。
そこで、
- 使用前にゴムとボディを洗う
- 軽い力で一定方向に動かす
- 曲面には使用しない
- 吸水タオルと併用する
といった基本を守ることで、洗車の水切りワイパーのデメリットをほぼ解消できます。
水切りワイパーは
正しく使うことで効果を実感!
洗車の水切りワイパーは正しく使えば洗車が驚くほどラクになり、デメリットを感じることなくキレイな仕上がりが目指せるアイテムです。
ぜひ本記事を参考に、安全で効率的な洗車を楽しんでみてはいかがでしょうか?
✔︎まとめ
- 洗車用水切りワイパーのデメリット
・ボディに傷をつける可能性がある
・細かい部分はどうしても残る
・曲面だと役に立たない
・ゴム部分の劣化が早いと逆効果
- デメリットだけじゃない!洗車で水切りワイパーを使うメリット
・噴き上げ作業が圧倒的に早くなる
・水に触れずに作業できる
・コスパがいい
・初心者でも扱いやすい
- 洗車の水切りワイパーはコツがある!デメリットを避けた正しい使い方
・使用前にしっかり洗う
・軽い力で、一定方向に動かす
・曲面には無理に使わない
・広い面だけに使う
・仕上げは吸水タオルで拭き上げる
・ゴムの状態を定期的にチェック
- 洗車の水切りワイパーがおすすめな人デメリットを感じにくい人を紹介
・拭き上げ時間を短縮したい人
・SUVやミニバンに乗っている人
・水に触れずに洗車
最後まで読んで頂きありがとうございました!
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