○○が出来る人は運転が上手い!?意外と運転が上手い人の特徴5選

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豆知識
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こんにちは!洗車部logのdaikiです!

皆さんは普段運転していると

このドライバーちょっと下手だな

この人運転上手いなー!

と感じることはありませんか?

また、今よりも運転が上手くなりたいと思っている人も多いと思います。

そこで今回は、運転が上手い人の特徴を詳しく解説していきたいと思います。

こんな方におすすめの記事です

・運転が上手くなりたい

・車を運転する仕事に就きたい

・自分の運転技術を見直したい

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運転が上手い人の特徴

運転が上手い人の特徴は以下の5つに当てはまっている人です。

・視野が広く操作がスムーズ

・十分な車間距離をとっている

・右左折時に無駄に膨らまない

・自分の苦手を知った上で流れに乗る

・道路状況に合わせて運転を変えることが出来る

視野が広く操作がスムーズ

運転が上手い人の特徴1つ目は

視野が広く操作がスムーズです!

運転中というのは

あらゆる情報を瞬時に読みとり、判断し、選択する作業の連続』です。

その為、目や耳から得る情報というのが最も重要であり、運転が上手い人というのは特に視野が広く、遠くまで見ている傾向にあります。

また、前方だけでなくルームミラーやサイドミラーにも意識して目を向けており、多くの情報を得ているため

・走る(アクセル)

・曲がる(ハンドル)

・止まる(ブレーキ)

といった各操作を余裕をもって行うことができます

その結果、【急】がつく動作が減り前後左右への揺れが減り、乗員も快適に過ごすことができます。

十分な車間距離

運転が上手い人の特徴2つ目は

十分な車間距離が確保できているです!

何気なく運転していると、知らない間に車間距離を詰めていたという経験をしたことがあるのではないでしょうか?

daiki
daiki

正直僕もこの経験は何度かあります。

やはり人間が操作する以上、前方車両の不意なブレーキや、急な車線変更などの予測不能な場面に出くわすことがあります。

また、その結果やむを得ず急ブレーキを踏むことになり、最悪の場合、間に合わずに追突という結果になってしまいます。

しかし、運転が上手い人というのは、このような予測不能な場面に出くわしたとしても、十分な車間距離を空けているため焦ることなく対応ができ、追突事故など回避できてしまうというわけです。

そのため車を運転する際は

車2台分は車間を空ける

車が割り込んできても、速度変化が起こらないぐらい車間を空ける

など自分の中でマイルールを決めておくと、いつもより余裕を持った運転ができ事故も未然に防げるようになります。

右左折時に無駄にふくらまない

運転が上手い人の特徴の3つ目は

右左折時に無駄にふくらまないです!

たまに大型トラックに乗っているわけでもないのに、右左折時に無駄にふくらんでいる方を見かけることがあります。

内輪差を意識してなのかは定かではありませんが、右左折時に一度ハンドルを逆に切ってから右左折するというのは、場合によってはとても危険な行為になりかねません。

※特に危険な場面

後続や隣の車線で大型トラックが走っているのにもかかわらず、無駄に膨らんで曲がろうとする

この場合、追突事故や接触事故につながりますし、それでなくとも、後続のドライバーからしたらあまりいい気分ではありません。

また、無駄に膨らむ運転はUターンをする場合にもよくみられる光景です。

右左折時やUターン時にハンドルを逆に切ることは余程の理由がない限り必要ないといえますので、これを機に一度見直してみてはいかがでしょうか?

自分の苦手を知った上で流れに乗れる

車の運転が上手い人の特徴4つ目は

自分の苦手を知った上で流れに乗れるです!

これは数年前に自動車学校に勤めている友人に『事故を起こさない為にはどうするべきか』聞いた事があり、その時に教えてもらった答えが

車を運転する上で最も重要なことは

【自分の苦手な部分を知った上で、道路の状況を理解する】

ということを教えてもらい、そこから引用したものになります。

免許を取得する前に適正検査を行うと思いますが、やはり運転にも向き不向きがあるのも事実です。

運転技術に関わる性格の例

・せっかちな人

・落ち着いている人

・マルチタスクが苦手な人

・自己中心的な人

まずは自分がどのタイプのドライバーで、どのようなことに気をつけるべきかを常に意識しておくことが重要だといえます。

そして、自分の苦手をはっきりと知った上で、発進、停止、車線変更などその場の流れに乗る事ができれば、誰もが認める運転が上手い人だといえるでしょう。

道路状況に合わせて運転を変えることが出来る

運転が上手い人の特徴5つ目は

道路状況に合わせて運転を変えることが出来る人です。

思わぬ事故渋滞にハマまった場合や、大雪で路面が凍結してしまった場合でも、落ち着いて状況に合わせて運転を変えることが出来る人は運転が上手いといえます。

逆に道路状況が変わっても運転を変えることができない人は、無理な追い越しや、急ブレーキが多発している傾向があり、事故やトラブルになる可能性も高くなっています。

もう一度自身の運転を見直してみましょう。

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まとめ

いかがだったでしょうか?

一般的に『運転が上手い人』と聞くと、ハンドルの切り方がかっこいいとか、ペダルの踏み方が絶妙だとか、そういった技術面での話だと思われがちです。

しかし、実際はそうではなく

視野が広く、十分な車間距離をとることで次の瞬間に何が起こるのか危険を予測できたり。

『右左折時に無駄に膨らんで周りに危険を及ぼしていないか』、など周りから見て、自分はどんな運転をしているか想像しながら運転できるかどうかがポイントだということが分かったと思います。

今回話したことを意識しながら運転することで、今よりも運転が上手くなると思います。

これを機にみんなで運転上手くなりましょう!

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