冬の洗車は拭き取りしなくていい?寒い時期の正しい洗い方や頻度など解説

広告
洗車
スポンサーリンク

冬は車が汚れやすくなる時期でもあります。

また、融雪剤が撒かれた道路を走ると、ボディや足回りに付着してしまい、サビや腐食の原因になってしまいます

daiki
daiki

特に雪国に住んでいる方は、毎年悩まされているのではないでしょうか?

車が汚れやすい季節だからこそ洗車をした方がいいのですが、冬の洗車はモチベーションが下がってしまう時期でもあるため

・冬の洗車は拭き取りがめんどくさい

・寒いから早く洗車を終わらせたい

などの意見がほとんどではないでしょうか?

今回はそんな方に向けて冬の洗車のコツや頻度、注意点など詳しく解説していきたいと思います。

この記事でわかること

・冬の洗車のコツ

・冬の洗車の頻度

・冬の洗車の時間帯

スポンサーリンク

冬の洗車のコツ

冬の洗車のコツは以下の3つです。

・足回りを重点的に洗う

・拭き取りはした方がいい

・できれば温水で洗う

足回りを重点的に洗う

冬の洗車は足回りを重点的に洗いましょう。

先ほどもお話しした通り、冬は路面の凍結を防ぐために融雪剤が撒かれます。

融雪剤の主な成分

融雪剤の主な成分は【塩化ナトリウム】【塩化カリウム】【塩化マグネシウム】で俗に『塩カル』や『塩カリ』と呼ばれることがあります。

この融雪剤は主に車の足回りに付着しますが、これを放っておくと錆びの原因になってしまいます。

その為、洗車を始めたらタイヤやホイール、バンパーなど足回りを重点的に洗いましょう。

daiki
daiki

僕は最初に足回り用のスポンジで足回りの汚れを落としてから通常の洗車をしてます

拭き取りはした方がいい

冬の場合も、基本的には拭き取りした方がいいといえるでしょう。

冬の時期は乾燥しているため土埃が舞いやすく、細かな汚れが車に付着しやすい状況にあります。

その為、拭き取りをせずにそのままにしておくと、水滴が蒸発して汚れが固着してしまうため、洗車後は忘れずに拭き取りをしましょう。

そうは言っても冬の拭き取り作業はやっぱり辛い。

と思う方もいるかと思いますが、冬の拭き取りは『手抜き作業』でも大丈夫です!

理由は、冬の時期は気温が低く水分が蒸発しづらいため、ウォータースポットイオンデポジット出来づらい時期でもあるからです。

モチベーションが下がって洗車をやめてしまう方が車にとってダメージが大きいので、

『拭き取り作業は手抜き』『その代わり足回りを重点的に』と割り切ってやるのもおすすめですよ!

拭き取り作業を楽にする方法はこちらの記事で解説しています!

『洗車後の拭き取りがめんどくさい・・』そんな時は○○○○を使おう!

できれば温水で洗う

必ずしも温水でないとダメというわけではないのですが、温水で洗うと汚れが浮き上がり、冷たい水で洗うよりもきれいになります。

温水で洗うと聞くと、なかなか難しいイメージがありますが、コイン洗車場では冬季になると温水が出るようになっている施設もあります。

daiki
daiki

ちなみに拭き取りの時にお湯を使うのもおすすめです!

拭き取りでお湯を使う場合は、まずバケツにお湯を入れ、拭き取りタオルが汚れてきたらお湯で洗ってキレイにしてからまた使います。

この方法であれば、暖かくなったタオルで拭き上げる為しっかりと拭き上げができ、冬の手洗い洗車でかじかんだ手を温めながら拭き取りができるのでとてもおすすめですよ!

冬の洗車の頻度

冬の洗車の頻度は、基本的には月1~2回がおすすめです。ただし、その人が住んでいる地域や実際にどのくらい車に乗るかによっても、おすすめの洗車頻度は変わってきます。

積雪が多く外出が多い人

積雪が多く外出が多い方は、週1もしくは2週間に1回のペースがおすすめです。

理由は、積雪が多い地域は融雪剤が撒かれるため、塩カルが付着しやすいといえます。

また、外出が多い方も汚れや塩カルが付きやすいため注意が必要です。

ポイント

『塩カル』に気をつける。時間がない時はせめて足回りだけでも汚れを落とす。

雪道の運転のコツ・冬のおすすめ対策グッズはこちらからチェック!

雪道がコワイ。車で雪道を運転する時のポイントやおすすめの雪対策グッズを紹介!

積雪が少なく外出が少ない人

積雪が少なく外出が少ない方は、月1〜2回でも大丈夫です。

積雪が少ない地域であれば、融雪剤が撒かれる事もその時の状況によって変わってくるので『塩カルが付いたタイミングで洗車する』など、その時の状況に合わせて洗車することがおすすめですよ!

ポイント

『汚れたら洗車』といったように、その時の状況に合わせて洗車

冬の洗車の時間帯

冬場の洗車はどの時間帯に行っても大丈夫です

理由としては、冬は気温が低く水分が蒸発しにくいためウォータースポットやイオンデポジットが出来づらいからです。

ウォータースポットなどについて詳しく書いた記事はこちらです

洗車でやってはいけない事3選

まとめ

いかがだったでしょうか?

その時の季節によっても、洗車のコツや頻度が変わったり、車に付く汚れも変わってきます。

これらの変化に気づき意識を変えるだけで、誰でも愛車を長くキレイに保つことができます。

また、意識を変えるということが洗車が楽しくなる秘訣でもありますので、

『どうしたらもっとキレイになるのか?』

『なぜこの工程が必要なのか?』

皆さんも意識しながら洗車してみてください!

今よりもっと洗車が楽しくなりますよ!

タイトルとURLをコピーしました